切迫早産で約4週間の入院。いくらかかった?領収書公開!

切迫早産で12月末から1月後半まで約4週間入院しました。

入院中は2週間の張りどめの点滴、いろんな検査をしました。
支払った入院費はこちら↓↓

12月分 90,367円(7日間)
1月分 106,264円(19日間)

合計 196,631円(26日間)

そのうち、27000円 (1月分 6840円+ 12月分 20,160円)は食事代なので、実際の医療費は169,631円です。

写真の右下が合計金額です。

私は事前に健康保険組合から取得していた、限度額適用認定証を提示しています。
ちなみに、区分はウ。

日本の健康保健には「高額療養費制度」というものがあり、収入に応じてひと月の自己負担金額が決まっています。ひと月の医療費がそれを超えた場合、保健組合から超えた分について氏払ってくれます。

この時、限度額適用認定証を支払いの際に見せて於けば、自己負担金額のみ支払えばいいのですが、認定証がない場合は一旦全額自己負担分して、その後健康保健組合から自己負担分を超えた分が返還されることになっています。

私は個人で入る医療保険に入っていなかったので、上記の金額については全額自費。
痛い出費ではありますが、こんなもんか、という印象でもあります。

健康保険ってありがたい!

切迫早産、33週4日で退院。体力、筋肉の衰え

切迫早産で妊娠30週から入院し、34週0日までは入院の予定でしたが

30週での検診で切迫早産の診断で急遽入院。子宮口

張りどめの点滴を抜いてから状態が落ち着いていたため

妊娠32週、切迫早産で入院中。点滴を外して2日経過。

「希望があれば少々早めに退院してもいいですよ」

と先生が言ってくれたので

予定より3日早く退院しました❗

とっても嬉しい!😄
娘と過ごせる❗やったー!!!

とは言っても、子宮口が1センチ開いていて
子宮頸管が1センチしかない切迫早産の状態に変わりはありません。

あまり無理をして早産にならないように
気をつけなくては。。。

私がお世話になっている病院は
NICUがあるので、
34週末まで持てば、赤ちゃんは大丈夫でしょう、という認識らしく
若い先生は、絶対安静にしなくても、普通に生活していていいですよ、とのこと。

助産師さんは、正産期に入る37週まではなるべく安静にした方がいいわよ!

と言っていました。

私は赤ちゃんにはNICUになるべく入って欲しくないので
助産師さんが言うように、
なるべく37週までは、可能な限り安静に過ごしたいと思います。

退院して思ったのは、約4週間の安静生活により
体力と筋力が格段に落ちていること。

我が家は、エレベーターがないアパートに住んでいるのですが
階段を登るときに使うお尻周りの筋肉が落ちているようで
手すりを摑みながら、お年寄りのようにゆっくりしか登れませんでした。。

また、絶対安静とまでは言われていないので、
可能な限り家事や育児はやろうと思っているのですが
病院から帰ってきて、荷物を片付けているだけでお腹が少し張り休まないといけなかったり
夕飯の準備をしているだけで疲れてしまい
途中から主人に準備をお願いしたり。。。

体力がないのと、お腹の張りが気になって
思うように体が動かない。。。

このままの体力で果たして新生児と2歳児の育児ができるのか!?

と少し不安になってしまいました。
お腹が張らない程度に、少しづつ動いて体力と筋力を取り戻したいと思いました。

「世界標準の子育て 勉強ができて人に好かれて心の強い子が育つ」船津 徹 レビュー

切迫早産で入院中、暇だったのでKindleで本を購入して読んだ本の一冊。

世界標準の子育て

本の感想の前に。

私はこれまでの人生で、たくさんの高学歴の人達と出会ってきましたが
そういう人達は、小学生の頃から塾に通い「お受験」に備え、いい大学に行くための準備をする人が多いように思います。
早い人は幼稚園から「お受験」して大学まである一貫校に行っていた人もいます。

私自身も、小学生の頃から塾に通い、中学受験は失敗したものの、高校から進学校に通い東京の国立大学に進学しました。

しかし、外国人で欧米のハイレベルな大学を卒業している人達で、小学生の頃から受験に向けた勉強をしているという話は聞いたことがありません。

いい大学に行くためには、幼い頃から塾に通って夜遅くまで勉強しなくてはならない、そんな日本の現状は特殊なんじゃないか、そう思っていました。

この本には、その答えが書いてあります。

本には幾つかの国の教育事例を紹介し、その上でアジアの偏差値主義の教育は「ガリ勉で内弁慶」タイプを産み出すが、それはグローバル社会では通用しない。

欧米ではリーダーシップ、社会性、協調性、創造力、考える力、コミュニケーションツールなど、総合力が求められると述べています。

ハーバード、プリンストン大学などではテスト結果がいいだけでは合格できない。

今後、グローバル化の流れを受けて、日本でも総合力によって評価される時代が来るでしょう、とのこと。

じゃあ、どうすれば子どもにそのようなスキルを身につけてもらえるのか。

「自信」「考える力」「コミュニケーション力」をつけるために、親がどうするべきか、またダメな叱り方などを、年齢別、男女別に紹介しています。

親の努力は不可欠です。その努力の方向性が示されているので読んで良かったと思いました。

仕事をしなが子育てをしていると、日々のルーティンに追われて、本の読み聞かせ等、充分にしていなかったなと少し反省。

育児休暇中、赤ちゃんの世話で大変かもしれないけど、娘との時間も大事にしていきたいと思いました。

私は自分の子どもに対していい大学に行かせたい!というよりは、自立して、一人で生活していけるように、逞しく育ってほしいと思っています。

この本の通りにできれば、
理想の子育てに近づけそうな気がしました。

私が切迫早産になった原因を考えてみる

30週の検診で切迫早産と言われるまで、自分がそうなるとは考えてもいませんでした。

30週での検診で切迫早産の診断で急遽入院。

結論としては、一人目を妊娠したとき、大きな問題がなかったので、多少無理しても私は大丈夫!と過信し過ぎ、無理をしていたんだと思います。

お腹が張っていても、仕事をして子どもの面倒も見て疲れてるんだから、このくらいしょうがない。こんな状況にいるのは私だけじゃない。

検診で特に問題があると言われない。

なので、私は大丈夫。と思っていたのです。

一人目を出産した時、妊娠中は少し貧血気味と言われたくらいで、それ以外は問題はありませんでした。この時も正社員としてフルタイムで働いていました。

切迫早産の気配は全くなく、予定日直前の検診でも、お医者さんに「まだ産まれなさそうだねぇー」と言われて、必死に階段の昇り降りをしたりストレッチをしたりして、早く陣痛が来るように頑張って、なんとか予定日に破水し出産しました。

第一子出産体験記。予定日に破水して順調に子宮口が開くも回旋異常で緊急帝王切開に

その時の経験から、私に早産なんて関係ない!と思い込んでいたのです。

二人目の妊娠で、一人目の時と大きく異なるのは上の子の面倒を見なければならないという事。

私の家は職場から車で1時間〜1時間半かかります。実家から職場だと車で10分くらい程度。

一人目妊娠中は、自分の事だけ考えていれば良かったので、平日体調が良くない時は実家から通ったり、産休中も実家で過ごしたりと、実家にかなり甘えて無理のない生活をしていました。

二人目の妊娠中は、上の子の保育園の迎えや世話があるので、一人目のようにはいきません。

自分で運転して往復2時間半かけて出勤し、8時間働いて、娘を保育園に迎えに行き、(時には13キロの娘を抱っこしないと行けない事も。。。)家でごはんの準備、お風呂に入れて寝る準備をすると、倒れ込むように寝かしつけ(私の方が先に寝ることも多々。。。)をする日々でした。

職場の方が考慮してくれて、残業はあまりしていなかったので、労働環境としては恵まれている方だと思っていました。

夕方からお腹が張ることもありましたが、フルタイムで働きながら子育てしてる妊婦は私だけじゃない。このくらいお腹が張るのはしょうがないだろう、思っていました。

また、少し便秘気味だったので、張っているのはきっとそのせい。病院で便秘に効く薬をもらったので大丈夫だろう、と思っていました。

時には立っているのが辛い程度の張りがありましたが、しばらく横になっていると収まっていたので、大丈夫だろう、検診でも特に問題ないと言われてるから大丈夫、だと思っていました。

7ヶ月の時には一泊2日の出張に行きましたがその時は全然平気でした。

だんだん、夕方からお腹が張る回数が増えてきましたが、それでもお腹をすかせた娘が目の前にいると休んでいられません。

前かがみになりながらご飯の準備をして、娘がご飯を食べている間にソファで少し横になることもありました。

そんな生活をしていて、検診で下された突然の即入院宣告。

え、私が!???

なんで!???

と最初は思いましたが
看護師さんらに
「お腹よく張ってなかった?」
と頻繁に聞かれたことから

お腹張るのってそんなにダメなんだ。。。

と気づかされたのです。

おそらく体質にもよるんでしょうが、
私の体は限界だったんでしょうね。
また、経産婦は子宮が柔らかくなりやすいため、初産の人より切迫早産になりやすいそうです。

今妊娠している人や、これから妊娠するかもしれない人には
妊娠、出産は何が起こるかわからない、
絶対無理はしないで!
と言いたい。
自分は大丈夫って過信し過ぎるのは危ないです。

今病院にいて、次々と新たな妊婦さんが入院してきます。
切迫早産だけでなく、妊娠高血圧症候群の人や妊娠糖尿病の人たちがいますが、
自覚症状がないので、

え、私が?なんで入院しないといけないの?

と感じる人が多いみたいです。
既に何人か出産して、ベテランのような人でもそうなる事があります。

妊娠中の方は、自分とお腹の赤ちゃんのことを1番に考えて
無理はしないでくださいね!

妊娠32週、切迫早産で入院中。点滴を外して2日経過。

点滴を外して2日経ちました。

30週での検診で切迫早産の診断で急遽入院。子宮口

切迫早産で入院中。点滴を抜くのにトライ。

翌日は、点滴を外した日よりも張りは収まっているような気がします。

内診とエコーをしてもらって、特に変わりないとのこと。

でもやっぱり少し張っていました。朝食後、モニターで見てみると、10分おきくらいに張ってるみたい。

看護師さんは、先生に確認しておくね、と言っていたけど、緊急のオペが立て続けに入ったようで、私の事は後回し。。。

そしてMFICU が万床だったため、点滴が取れた私は一般病棟へ移動。

夜も朝と同じくらい張っていて、看護師さんに点滴再開しないでいいのか聞いてみたけど、とりあえず様子を見て、これ以上張りが頻繁になったり、出血があったら教えてと言われました。

点滴を外すと、張り返し?で数日張ることはよくあるらしい。

点滴を外して2日後にあたる、張りがかなり収まって楽になりました。
このまま安静にしておけば、正産期まで持ちそうな気がする!!

点滴を抜いて張りが収まらないときは、このままお産になっちゃったらどうしよう、と不安でしたが、気持ちに余裕が出てきました。