健康な妊婦だと思っていた私が、30週の検診で切迫早産で急遽入院。子宮口が1センチ開いていて、子宮頚管が1センチ程度の状態。

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30週の検診にて。

エコーでの診察で赤ちゃんは1500g程度になっていて、順調に育っているとの事だったので一安心。

その後の内診で先生が

「あれ、これ入院だな。。。子宮口開いてるし、頸管も短くなってるよ。」

と冷静に言われました。

あまりに突然だったので、危機感が全くなく、

「一旦、家に帰ってからきてもいいですか?」

と先生に聞いたら

「いや、帰らない方がいいと思うよ!」

とあっさり言われてしましました。

それまでの検診では特に問題もなく、健康な妊婦でした。

お腹の張りは時々あったけど、働いて上の子の面倒も見てたら、少しの張りはしょうがないと思っていました。

入院って、上の子の面倒は誰が見るんだろ。。。

産休まであと3週間。まだ仕事残ってるのに。。。

最初は、突然過ぎて、入院に対するネガティヴな感情ばかり。

入院の手続きを済ませて、主人が荷物持って来てくれて、他の先生に再度診察をしてもらい、現在の状況を説明してもらいました。

やはり、子宮口が1センチ開いていて、子宮頸管も約1センチしかないとのこと。

もちろん、この時期に子宮口は開いているべきではないし、子宮頸管は3センチ以上あるのが普通らしい。

子宮口が開いている以上、いつお産が始まってもおかしくない状態とのこと。

この状態から、子宮口が閉じたり子宮頸管が長くなったりすることはないので、張り止めの薬で現状維持できるようにするとか。

とりあえず、34週を目標にしましょうと言われました。34週には赤ちゃんの肺が出来上がっているので、外に出て来てもある程度大丈夫らしい。

34週になったら、徐々に点滴の量を減らして、様子を見て退院も可能という事でした。

少し冷静になってきて、現状を認識すると、赤ちゃんが今産まれちゃったらどうしよう⁉️という不安でいっぱいに。

入院の準備ができて、主人が帰った後、上の子としばらく会えないこと、早産になった場合の赤ちゃんの健康のこと、家族や職場に迷惑をかけてしまう事など、いろいろ考えて涙が止まりませんでした。

そして、24時間の点滴開始。

<リトドリン 1A 30m/h>
というやつらしい。

副作用で手が小刻みに震える症状と、動悸が若干ありましたが、そんなに気になるほどではありませんでした。

人によっては薬が合わなくて、違う薬になる人もいるとか。

翌日と翌々日は、赤ちゃんの成長を促すためのステロイドの筋肉注射をしました。

薬の影響か、安静にしてるからかわかりませんが、入院してから体がだるい。。。

前よりもお腹の張りに敏感になったからか、少し動くだけでも張りを感じます。

相部屋で、トイレは洗面などは自由、シャワーは1日1回、安静と言っても座っててもオッケーというような状況でしたが、お腹が張らないようになるべく横になって過ごしています。

後から気づいたのですが、MFICUという、妊婦が入るICUに入れられていて、かなり特別待遇だった模様・・・

横になりながら、30週 早産 後遺症 などのキーワードで、ネットサーフィンしてばっかり。この週数での出産は、生存率は心配なさそうだけど、しばらくNICUに入らないといけないみたいだし、多分ある程度成長するまで検査で病院通いが増えそう。

34週までの入院は長く感じるけど、お腹の赤ちゃんのために頑張るしかない!

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