帝王切開の手術一週間前に2歳の娘がインフルエンザに!

予定帝王切開の手術日まで、残り6日というところで、娘がインフルエンザのA型にかかってしまいました。

保育園ではインフルエンザの感染者が数名出ていたらしい。

保育園から熱があるから迎えに来てと連絡があった時は、37.8度の熱。家に帰ってきて再度検温すると37.3度。

その後、夜中に熱が38度を超えたので翌朝病院を受診。お医者さんに診てもらうときは元気で、喉が腫れているだけで、風邪の症状に見えるけど念のため。。。と調べてもらうとインフルエンザA型との判定。

タミフルを処方されました。

病院から言われたのが、

「熱が下がってから5日間は登園しないで下さい。」

とのこと。

来週から出産で入院するのに保育園に預けられない。。。

そもそも、私に感染ったら手術どうなっちゃうの。。。

と頭の中をいろんな不安が過ぎります。

とりあえず保育園に電話して報告すると、保育園の規則では熱が下がってから3日経てば登園してもいいという事になっているとのこと。

その後、産婦人科に連絡すると、インフルエンザの予防薬を処方するので来てください、と言われました。インフルエンザにかかったら手術はできません。と言われました。

インフルエンザの予防薬があるなんて!!
通っている産婦人科は遠くて行くのが大変だったので、近所の空いてる内科で「リレンザ」という吸引する薬を処方してもらいました。
妊婦にも問題なく飲める薬ということです。
家族で感染者が出たら処方してもらえるらしい。
インターネットでは、予防薬は保険の適用にならないとありましたが、保険適用になってました。

とりあえずそれを飲みながら様子を見る事に。

幸い、娘の症状は軽くて、咳と鼻水の症状はあるものの熱はすぐ下がり2日後には元気いっぱいに。

私としては、出産直前は家の片付けをして赤ちゃんを迎え入れる準備をするつもりだったけど、娘の相手をしないといけず最低限の事しかできず。

そして驚いたのは、娘の赤ちゃん返り?がとてもすごい!!体調が悪いからなのか、もうすぐ弟が生まれるというのを感じ取っているのかわからないけど、ごはんも途中から食べさせてと甘えたり、頻繁に抱っこをねだってきたり、突然機嫌が悪くなって気を引くような事をしたり。

娘がインフルエンザに罹ったのは、赤ちゃんが生まれる前にママにたくさん甘えたかったから?最後の執念?と思ってしまう程でした。

まあ、最低限の準備はできたし、娘と最後の時間を過ごせたし、これで思い残すことなく?出産に臨むことができると前向きに考えたいと思います!

娘の叫び「赤ちゃんいらない」

切迫早産から退院して2週間程過ぎた頃。

30週での検診で切迫早産の診断で急遽入院

切迫早産、33週4日で退院。

仕事に行かなくていいので、穏やかに過ごしていました。

仕事をしていた時は2歳でイヤイヤ期真っ只中の娘にイライラする事も良くありましたが
退院後は、仕事に行かなくていいので私の気持ちに余裕があったのと
心なしか娘のイヤイヤが落ち着いていたので
私としては娘もママと過ごせて精神的に満たされていると思っていました。

ところが。

ちょうど正期産に入る頃、寝かし付けをしていて
そろそろ寝るなと思っていた頃に
何故か癇癪を起こす娘。

「いらない!いらない!」

を繰り返し叫ぶのですが
何がいらないのか、何で突然癇癪を起こすのかさっぱりわからず。

眠いけど眠れなくてイライラしているのかなと思っていたのですが

「どうしたの?何がいらないの?」

と繰り返し聞くと

「赤ちゃんいらない!!」

と言ったのです。

突然の「赤ちゃんいらない」発言に、なんだか私の方が涙が出てきてしまいました。

真相はわかりませんが、
娘はきっと
私のお腹が大きくなっていって
入院して家にいなかったり
これまで私がしていた
保育園のお迎えやお風呂に一緒に入るのを
主人にお願いしたりしていたので
漠然とした不安を抱えていて
それでも、子どもながらに気を使って、いい子でいたのかもしれません。

それに気づけず、
退院して帰ってきたらいい子になっていた!
と単純に考えていた私の不甲斐なさ。。。

切迫早産で入院している間に娘のポーランド語が上達!?

翌日からは、残り少ない娘と二人きりの時間を大切にするようにしました。
また、やり過ぎかというくらい、スキンシップをするようにしています。
寝る時には
「ママ、〇〇のこと大好きー!!」と言ってぎゅっーと抱きしめたり。

すると娘は
「ママは、〇〇(娘の名前)のママ??」
と確認するように聞いてくるようになりました。

そうだよ、
「〇〇のママだよー❗」
と言うと、嬉しそうに
「〇〇のママー♥」
と言ってくれます。

ママが赤ちゃんのものになってしまう、不安があったのかもしれません。

「赤ちゃんいらない」発言はその時の一回きりです。

本人はもしかしたら、そんなに深く考えずに発言していたのかもしれませんが
残り数週間の娘との時間を大切にしよう、
赤ちゃんが産まれても、娘の気持ちを優先して生活できるように可能な限りやってみよう、
改めてそう思わせてくれる出来事になりました。

切迫早産で入院している間に娘のポーランド語が上達!?

切迫早産で入院している約4週間の間、
平日は娘と主人の二人での生活でした。

30週での検診で切迫早産の診断で急遽入院。子宮口

そして退院し一緒に生活して思ったのが

2歳1ヶ月の娘の言葉が前より上手になっている!

そして、日本語だけでなく、ポーランド語が上達している!?

娘は日々おしゃべりが上手になっていましたが
退院後は

「ママのごはん、もうないね〜」
「ミニーちゃん、笑ってるのかわいいねぇ」

など、長い文章が言えるようになっていました。

そしてポーランド語。
ポーランド人の主人は、娘にポーランド語で話しているものの
絵本(ポーランド語)に出てくる動物の名前程度しか発しませんでした。

しかし、退院して一緒に生活してみると

朝起きるて主人に
ジンドブレ!(おはよう)

時には

ジン ジン ジン ジン ジンドブレ♫

と機嫌良く歌うことも!

また、一緒にご飯を食べていて、こんな会話が。

主人「○☓△ ーーー??」(お皿を指しながらポーランド語で娘に何か言う)

娘「まだある!!」

私「what did you ask?」 (何て聞いたの?)

主人「I asked her if she wants more」(もっとごはん欲しいか聞いたんだよ)

私「!!!」

どうやら、娘は主人行ったポーランド語を理解して
日本語で答えたようです。

他にも、物が2つあると主人に

「ドゥバー!」(ポーランド語で2つという意味)

娘が着ている洋服にウサギの絵が描いてあり
服に書かれたウサギの絵を指して、主人に

「クロリック!」(ポーランド語でウサギの意味)

リンゴを指さして

「ヤブコ!」

等、まだ単語のみではありますが
ポーランド語を発する機会がかなり増えました。

ちなみに、私はポーランド語が全くわかりませんが
娘が発する単語を覚えることで少しづつ語彙力が増えている気がします😁

子どもの吸収力は本当にすごい❗
そして、ある程度自分の伝えたい事が伝えられるようになったからか、
イヤイヤする事が、かなり減りました。

また、ポーランド語も日本語も、私達が話す言葉を繰り返して覚えようとする姿勢が見受けられます。

これからの言葉の発達が楽しみです♥